いつも心におしん

2月8日(月) くもり -7~-4℃

淡い期待も裏切られて寒さ続行との予報です。
雪は一度融けかけたので、
まだ残っていた所はそのままツルツルの氷になりました。(危)

週末、何の予兆もなく洗濯機が壊れましてん。
洗濯機使用中に突然電気がショートして、
ブレーカーが落ちたのですが、
それが洗濯機不具合のためショートしたのか、
何らかの他の原因で電源がショートしたから
そのトバッチリで洗濯機が壊れたのか分かりませんが、
とにかく洗濯機のモーターは動かなくなりました。

中の洗濯物は、もう濡れているので、
手で洗わないといけません。
洗濯物は湿ったままにしていると、
くっちゃ~くなりますよね。
(え?洗濯物くちゃくしたことない?私だけ?^^;)
あのカホリは一度ついてしまうと、
繊維の中にしぶとく居座って、
その後何度洗っても、日光のもとでどんなに良く乾かしても
決して取れることがありません。(泣)
(あのカホリを取る方法をご存知の方がいらしたら教えていただきたいものです。)

それで、折りしも洗濯機の内容物はと言うと、
T先生の厚手の泥付ジーンズとか、
夫の汚れの激しい作業着とか重厚なもので。(汗)

タライにぬるま湯を張って、
洗剤とブラシでゴシゴシ洗いましてん。

洗うのはまだラクですね。
すすぎと、それから一番大変なのは絞りっす。
大きくて厚いものは、満身の力でも絞り切れません。

滴がしたたり落ちるのでは、
家の中には干せませんので(うちには乾燥機はありません)、
水が切れるまで外に下げて置きました。

でも水もそんなに切れるものじゃないですね。
朝見ると、ズボンたちはガチガチに凍って、
床の上に一人で立つこともできました。(笑)

それでも、ズボンはまだカワイイもの。
家族みんなのシーツや布団カヴァーを
剥ぎ取った時のことを思うと気が遠くなります。

洗濯機がなかったら私は、
お洗濯だけで時間と体力を使い果たしていることでしょう。

ほんなこつ、洗濯機さまさまでございます。

おしんの時代は・・・(←拡大妄想=_=)
水を井戸から汲み上げて運ぶところから
やんなきゃならなかったでしょう。
または、川に行ってジャブジャブと、冷たい水で。
もちろん寒い寒い冬だって。
(注:「おしん」の中で実際にそういうシーンがあるかは知りません。汗)

そう思うと、
重労働を機械にやらせて、
それによって生まれた余暇の時間に
あったかい部屋でピアノなんざ弾いてる・・・
なんと贅沢なことよのう。
お姫様かい、わたしゃ。
という感じで。(汗)

地球環境のためには、
少しばかりの時代の逆行をしたって構わないじゃないか、
と常々思っておりますが、
実際、文明の利器に依存せず、
エネルギーや資源を使わないで
生活していくのは易しいことではないです。

PCもなければなくて良いとは思っているけれど、
一番依存しているもなぁ。(汗)

せめて、感謝を忘れず、贅沢に慣れることなく節約に努め、
ボロは着てても心は錦!
の心意気でやってカツカツやっていきたいと思うちょります。^^

# by bantelner | 2010-02-08 20:51 | 日常・生活 | Comments(4)

ピアノ教師の広告

2月5日(金) 曇り・晴れ -3~2℃

イタ3の片手暗譜ですけれども、
不可能と思えた左手もなんとか覚えてきました。
しかし、これで暗譜落ちしなくなったのかはまだわかりません・・・。
片手ずつ弾いたり、両手で弾いたりして
落ちる危険のありそうなところや
テク的に弱いところを潰して行っています。
1,2楽章も片手ずつ暗譜に取り掛かるつもりです!フガッ=3

そんな感じで、進んでいるのか進んでいないのか
よく分からないワタシの最近の練習状況でございます。^^;

~~~

さて、ピアノが狂っているので調律しなければ・・・
と思って、ネットで近郊の調律師を探しているのですが・・・

そしたら、調律師やピアノ教師やピアニストやピアノ販売者などが
広告を直接書き込めるサイトに行き当たり。

クルクルと画面を下げていると、
ピアノ教師の欄に銀鱈氏の書き込みを見つけました。
(銀鱈氏と言うのは、私が勝手につけたニックネームです)
リトアニア人のH音大の学生さんで、
国際コンクールにも出場されているので
何度かお見かけしました。
最も最近では、浜コンに参加されていました。
いでたちも、演奏もユニークな印象の強い方です。

「国際ピアノコンクールに複数回入賞している
ピアノ教育の有資格者で、経験豊富なコンサート・ピアニストが、
子供から大人まで、初心者から上級者まで、
要求度の高い最高レベルのレッスンを致します」

とあり、彼のメルアドと電話番号が載っています。

ほんで、電話番号のあとに括弧書きで
「留守電に驚かないでね」
とあります。(笑)

習ってみたいな~。^^
留守電も聞いてみたい。w

こうやって、ピアノの先生のアルバイトをしている
音大の学生さんも多いのでしょうね。

学生さんですから、
卒業したらまたどこかに勉強に行ったり、
プロとなって各国各地を飛び回ることになるでしょうから、
H音大に在籍するのもそれまでのほんの何年かのことでしょう。

そんなところを捕まえ?て、
教えを請うのも
またとないチャンスなんだろうな、
と思います。

イタコンが全部暗譜できたら考えようかな。w


ところで、
銀鱈氏のお師匠さんは、
クライネフ教授ですが、
クライネフ先生の奥さんって・・・

フィギュアスケートの(真央ちゃんの)コーチをしていらっしゃる
タチアナ・タラソワさんだったんですね!

(もしかして有名な話しなんですかね?)
わたしゃ知らなんだ~。@@


あ・・・調律師、まだ見つかっていませんでした。(汗)


# by bantelner | 2010-02-05 22:03 | ピアノ・音楽 | Comments(12)

春の大掃除 Frühlingsputz

2月3日(水) くもり・晴れ 0℃~4℃

今日からT先生のガッコの新学期が始まるはずでした。
朝、張り切って出て行ったと思ったら、
しばらくして帰ってきました。
!?
なんと、「休校」だそうです。雪のため。
ニーダーザクセン州の学校全部が、だそうです。
知らなんだ~。

T先生がガッコへ向かっていると、
知らないおじさんが「今日はガッコは休みだよ」と言ったそうだ。
それでガッコに行ってみると、子供が一人もおらなかったと。
1時間目は体育だったので、体育館も更衣室も見に行ったけど、
だ~れもおらんかったと。
先生だけがチラホラいて、
「今日はお休みになったよ」
と言ったそうだ。
子供が誰も来ていなかったと言うことは、
皆さん、事前にご存知だったんですね?
こういうニュースはラジオで放送するそうですが、
ワシ、ラジオ聞いてないし。(汗)

けど、今日休校って・・・雪って・・・
今日よりひどい悪天候は今までもっとあったけれど?
それに今、外は青空が広がって良い天気です!
気温もプラスに上がって、雪も融けよるし。

そう、今日は珍しく太陽が眩しい。^^
で、珍しく太陽光線が家の中に入ってくると・・・
うゎ~~~~、窓ガラスが汚い~~~~っ
壁に天井にクモの巣が~~~~っ!
ハッキリ見えるでないの。(滝汗)

そのような訳で、今日は急遽大掃除となりました。

日本では、年末に1年の汚れを落とすと言う意味で大掃除をしますが、
ドイツでは年末でなくて春に大掃除をします。
フリューリングスプッツ(Frühlings(春の)-putz(磨き・拭き))と言います。
なんで春かなー?と思っていたんですが、
理由がわかりました!
春になって、太陽の光が家の中を照らし出すと、
冬に暗がりで余り見えなかった汚れが
くっきり現れてくるから!なんですね。(一人で納得w)
ま、本当のところは、生命の生まれる春を綺麗にして迎えよう!
と言う復活祭的意味があるのかもしれません。

まだ掃除の途中でした・・・。
もうひと働きっす。

~~~~~~~~~

(おまけ)
「本日的野菜的生活コーナー」 
(そんなのできたん?w)

スーパーにお買い物に行ったら、
立派な「蕪」がありましてん。
日本人にはお馴染みのお野菜っすが、
ドイツでは近年導入された珍しい方の野菜です。
ドイツ語では「クーゲルレティッヒ・Kugel(玉)-rettich(大根)」と名づけられています。
もちろん買いましたとも。
お漬物にします。
日本から密輸してきた日本の風味「柚」があるのでね、えへへ。



蕪3コは洗って、皮ごと5mmくらいの短冊切り。
柚の皮半分を剥いて千切り。
昆布5~6cm、ハサミで細切り。
タカのツメ1つ、ハサミで細切り。

酢大さじ5:砂糖大さじ4:塩大さじ1/2位(←お好みにより適当にどうぞ)
の割合で漬け汁を作り、
ジップのついたビニール袋に全部入れてまぜまぜ、冷蔵庫に入れる。
2,3時間後くらいから食べられます。
簡単ちんで、ん~美味。^^

野菜は皮の下にビタミンやミネラルがあるので、
できるだけ皮ごと食べたいすね。

~~~~~~~~~~

(もひとつ書き加え)
休校のお知らせは、
多分クラスの電話網で知らされたのでしょう。
でも、うちには電話がかかって来なかったんですよね。

息子の話では、
自分が学校から引き返していると、
クラスのアリ君が歩いてきたので、
学校は休みになったと教えてあげた、
と。
知らなかったのは2人だけだったようで・・・。

そう考えてて・・・思い当たりました。

うちでは昨日、
夫が電話回線の新しいルーターを取り付けたのですが、
今日はそれがちゃんと機能していなかったのでは!?
確認したら、やはり電話がかかりませんでした。(汗)
(何故か電話をかけることはできます)

クラスの電話網では、
うちがアリ君に電話することになっちょります。(滝汗)
うちが伝えなかったからアリ君もガッコにきたのね。(*_ _)人ゴメンナサイ

夜まで夫がまた回線の調節をアレコレしていたが、
結局電話はかかってくるようになったんだっけ?

明日はラジオを聴こう。^^;

# by bantelner | 2010-02-04 00:07 | 日常・生活 | Comments(6)

健康的生活

2月1日(月) くもり 雪 -1℃~0℃

2月になりましたが、こちらまだまだ真冬の気候です。
なんか気持ちも華やがないなぁ・・・。
あ、背景がイカン!・・もう雪はよろしいがな。
そのようなわけで、
テンプレだけは思いっきり春なピヨコちゃんにしてみました。w

T先生は、冬休み中です・・
って、ついこの前クリスマスの冬休みだったんですけどね。(汗)
先週金曜日でガッコの前学期が終わりましてん。
毎年ピンときませんが、前期の成績表をもらったら、
週末を挟んで4日間の休みです。

T先生もはじめて点数評価のつく成績表をもらうので、
前日から「1がたくさんあると思うよ!」
と自信を見せて楽しみにしておりました。
ところが、金曜日の朝起きてみると、
頭が痛いと言って元気がありません。
熱もあったので、休ませることにしました。
その日はもう授業はなく、成績表をもらって、
ハイチの震災のための募金アクションがあって、
10時半には家に帰ってくると言うことだったので、
成績表はA子ちゃんに持って帰ってもらうことにしました。

T先生の病気は久しぶり。
ずっと元気で、
日本へも、世界からウイルスの集まる空港や飛行機もすり抜け、
無事行って来れて本当に良かったと思っていたのですが、
突然の発熱。
ついに来たか!?と思っていたら、
1日寝ると翌日には熱も下がり、
またすっかり元気になりました。
成績表に興奮し過ぎたのでしょうか。w

で、注目の成績は、T先生の期待に反して、
「1」は美術と工作だけでした。(爆)
まぁ彼なりに頑張ったので、良いです。
(勉強はもうちょっと頑張っても良いかもだが。笑)
勉強態度と社会的態度も「要求を満たす」レベルに達していたので、
入学前にADHDの烙印を押されていた子供ですが、
それからすると良く進歩しました。
これからも、もっと周りへの配慮ができるようになればと思います。

~~~

おっと、タイトルの健康的生活、ですけれど。

最近、菜食中心の食生活を心がけることにしました。
肉を一切食べないと言うわけではありませんが、
量や回数を少なくしています。

夫がいつも体調の悪い人なので、
いろいろ病気や健康について調べるのですが、
「塩基性食品を食べた方が良いようだ」と申しまして。

それは次のようなことだそうです。

体が酸性に傾くと、たとえば以下のような症状や病気が現れます。

► 慢性的な倦怠感、疲労感、頭痛、睡眠障害、心理的障害、虚無感、無気力、不安、鬱

► 痛風、関節の故障、骨変形症、吹き出物、肌荒れ、多汗症

► 筋肉の凝り、じん帯や筋肉の痛み

► 感冒・感染に罹りやすい、アレルギー、ヘルペス


これらに当て嵌まることが、彼には多い!
そんなら、と、食生活に注意してみることにしました。

食品は「酸性」と「塩基性」に分けられるそうです。
(一覧表はこちら(ドイツ語です) → Nahrungsmitteltabelle)
(赤「S」が酸性、青「B」が塩基性を示す)

これを見ると、なんかすごいですよ。
魚、肉・肉製品、穀類(麺もパンも)、豆類、木の実、乳製品のほとんど
酸性です。
塩基性は、野菜と果物です。

つまり、動物性は酸性で植物性は塩基性であると
大雑把に言えそうです。(穀類、豆類、木の実類を除いて)
でも、極端にすべてを塩基性食品にせよってことではないです。
全体的に塩基に傾いていれば良いのです。
一覧表見て一瞬ビビリましたが、
まぁ、そう考えれば、野菜中心の食生活ってことで、
健康的食生活の基本でした。(笑)
日本では普通のことじゃんね。 

食品を「塩基性」「酸性」に分類する方法は、
日本では知りませんでしたが、こちらでは聞いたことがあります。
(日本では体を温めるとか冷やす食品は分類されていますよね)
Wikiによる説明 → 酸性食品とアルカリ性食品

私も、肉を少なくして、毎日の野菜料理のバリエーションをどうするか?
と意識して考えとります。

今のところ、野菜を使ったスープを必ず作るようにしています。

野菜嫌いのT先生には往生しておりますが^^;、
では最後に、
素材を言わずに食べさせて、
T先生に「美味しい!@@」と言わしめたスープを
ご紹介いたしましょう。


<ズッキーニとニンジンのポタージュ>
でございます。
野菜を切って、ひたひたの水で煮、
柔らかくなったらミキサーでつぶす。
(野菜の量は適当に・・・
私はズッキーニ2本にニンジン1本で作りました。)
ブイヨン、砂糖、塩、胡椒で味をととのえる。
食卓に出す前に、あわ立てた生クリームを乗っける。(←これがミソw)

あまりに簡単チンですんまっしぇん。

T先生、ズッキーニが大嫌いです。
でも、最後まで分からずに完食しました。
ただの食わず嫌いです。(爆)

みなしゃんも、ご自慢・オススメ野菜料理のレシピがあったら
是非教えてくださいな!

# by bantelner | 2010-02-01 22:23 | 日常・生活 | Comments(16)

マイペースで行きますたい

1月25日(月) くもり -4℃~-7℃

あんまり寒さが続き、
鬱になりそうな今日この頃っす。(汗)

カフェも、この雪や寒さで閑古鳥が鳴いているそうで、
この2週間は私のバイトもお休み。

しかしそのお蔭様で(?)
週末は友人からのお呼ばれを受けることもでき、
二連荘でおごちそうやらケーキやらをいただいてきました。

ピアノの方は、
諸先輩方の練習方法を参考にさせていただきながら、
まずはイタ3の片手ずつ暗譜から
細々と練習を続けております。
ん~でも、1曲を1年以上練習してる・・・。
さらに、本当は満足できてない1楽章と2楽章も
再びやり直そうと思っておるのですが、
そうなると、私は1,2曲に集中してしまう性格なので
焼き直しだけにまた何ヶ月もかかってしまうでしょう・・・。
こんなことをしていたら
他の曲、新しい曲に取り掛かれない。
練習したいものはたくさんあるのに。

そう思うと、
同じ穴を何度も掘って、
先に進めない、
幅の広がらない自分に、
これでいいのかな???
と焦りや迷いが生じてしまいます。

イタコン1,2楽章は
練習したときは覚えた!と思ったけれど、
時間が過ぎたら元の木阿弥、
気持ち良いくらいサッパリ記憶から消去されていて(;-_-)、
また最初からタドタドとさらっております。
なんか、すごい悲すぃんですけど。(;_;)
一体なんのために練習したんだか。
維持できてなんぼ、っすよねぇ。
まぁ常に臨戦態勢ってわけでなくても
少しリハビリすればまたすぐに呼び戻せる、
ってくらいでないとねぇ。

落ち込みながらいろいろ考えましたけど
まぁピアノは自分のために、
人生のヨロコビとして練習しているので、
私が何年同じ曲を練習しようと、
他人様に特別ご迷惑をかけることでもないでしょうし、
(家で強制的に聞かされるT先生や夫は除外して。汗)
レッスンで課題をこなさなければという事もないし、
自分が好きな曲を
満足するところまで努力することの方が重要でしょう
と言う理屈を捏ねて、
イタコン1~3楽章を暗譜で通して弾けるまでになるようがんばろう!


目標だけはたっか~~~~~!(笑)

# by bantelner | 2010-01-26 00:32 | ピアノ・音楽 | Comments(23)

久々の第一王子

1月19日(火) くもり・小雨 0~3℃




ユンディは昨年でドイチュ・グラモフォンとの契約が終了し、
今年から東芝EMIに移籍したそうです。

3月に、久々のCDも出るんですね。
ショパン・ノクターン全集 2枚組み DVD付き
だそうです!

今後、EMIではショパンを中心に録音していくそうで、
このノクターン集はその第一弾だそうです。

H音大を卒業してから、
拠点が中国に移り、
それから世界的な活動が
めっきり少なくなってしまったように感じていました。
(ドイツに滅多に来てくれなくなったし。泣)

リサイタルの質も・・・。

ショパコン優勝から10年。
中国純粋培養だったのが、
ドイツに留学・・・
いきなり世界中で持て囃されて、
怒涛の、夢中の数年間だったことでしょう。

いろいろあっただろうな・・・。

これから、
この美しいノクターンのように
じっくりゆったりと
弾いて欲しいです。

応援・期待してまっせ!^^


~~~~~~~~~~~~

(追加情報)
4月に日本でツアーっすね。

日本公演スケジュール


4月6日(火) 周南 周南市文化会館
4月8日(木) 仙台 イズミティ21
4月10日(土) 佐世保 アルカスSASEBO
4月12日(月) 札幌 札幌コンサートホールKitara
4月14日(水) 東京 サントリーホール
4月17日(土) ザ・シンフォニーホール
4月18日(日) 名古屋 愛知芸術劇場コンサートホール
4月20日(火) 東京 サントリーホール
4月22日(木) 福岡シンフォニーホール
4月24日(土) 壬生 壬生町中央公民館
4月25日(日) 横浜 横浜みなとみらいホール
4月27日(火) 韮崎 東京エレクトロン韮崎文化ホール

≪オール・ショパン・プログラム≫ All Chopin Program

ポロネーズ 第3番「軍隊」op.40-1

夜想曲 第1番 変ロ長調 Op.9-1
      第2番 変ホ長調 Op.9-2
      第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2
      第8番 変ニ長調 Op.27-2
      第13番 ハ短調 Op.48-1

スケルツォ 第2番 op.31


* * * *

3つのマズルカ No36 op.59-1, No37 op.59-2, No38 op59-3

ピアノ・ソナタ 第2番 op.35

ポロネーズ 第6番「英雄」op.53


詳しくはこちら参照 →ジャパン・アーツ


# by bantelner | 2010-01-20 09:50 | ピアノ・音楽 | Comments(12)

週末

1月18日(月) 薄日 1~4℃

今年の冬は厳しい寒さが続いていましたが、
今日は寒さが緩んでプラス気温となり、
積もっていた雪も融け始めました。
天気予報士がテレビで
「まるで春のような陽気です」
と冗談を言っていましたけれど、
薄日が差して、
本当にかすかな春の訪れを感じます。

週末は、
土曜日に夫の遅れての誕生会を開き、
恒例となった餃子をたくさん作りました。
アジア食品店にあった餃子の皮パックを
買い占めてきましたが、
大人12人に対し150個分で、微妙・・・。^^;
(まぁそれ以上を作るのもしんどかったので良かったのだがw)
お客さまには、前菜とパンで、
少しおなかを膨らましていただいたのですが、
それでもフライパン3台を駆使して焼き上げるも、
お皿はすぐに空っぽになりました。
餃子の人気は定着した模様。w

夫は余興として、
大きなスクリーンも用意して、
日本で撮ってきた写真やビデオも映したりして、
友人やご近所さんにも披露してました。

良い誕生会でした~。

そして、昨日の日曜日は、
息子のクラスで恒例となった冬の遠足、
「グリューンコール(ブラウンコールとも)・ヴァンダルング」でした。
村から野や森に出て、ぐるっと回ってきて
村のレストランで北ドイツの郷土料理
グリューンコール(ほうれん草のような野菜)の煮込みと
ブレーゲンヴルストと言うソーセージを食べると言うものです。

今年は雪景色の中を2時間ほど歩きました。

子供たちは雪の中で元気いっぱい、大はしゃぎ。
わざわざ雪の深いところを埋まりながら歩く。
いいなぁ~、見ているだけで楽しいです。
子供たちの雪合戦にムキになって参加している大人は
私だけでした。^^;

しゅっぱ~つ!




















# by bantelner | 2010-01-18 23:17 | 日常・生活 | Comments(8)

今年のピアノのまずの目標。

1月14日(木) くもり -3℃

日本から帰ってからの逆逆カルチャーショックのひとつで、
不用意にトイレに座って「ヒエェェッ!」と飛び上がっていましたが、
その便座の冷たさにもビビらなくなってきたこのごろです。w

なんとなく忙しく過ごしており、
あまりピアノは弾いていません・・・。

っつーか、ひとつには、
日本で贅沢にもフルスタにお触りしてしまったので、
白い老貴婦人に戻るのが怖かったというのもあるな。w

帰って最初に、うちのボロピアノを弾いてみた感想:
「げぇっ、音がめっちゃ狂っとる!
それに、ところにより、
一音に張ってある3本の弦が明らかに揃っていないし。(汗)
鍵盤を押したときのタッチが違うー。
アクション悪ぅ~。
音が出るまでなんかもどかしい」
と言うようなものでした。

そのうちまたそれらに慣れてきたところがオソロシイのですが。^^;

ただ、フルスタ弾いたときの感想はですね・・・
「えぇーっ、これが噂の憧れのフルコンのスタインウェイ?
んー、なんかピンと来んのだが・・・。
自分が弾いている音が聴こえないし、とっても違和感。」

と言うようなものでした。
感動と言うよりも戸惑い。
・・・違いの分からない女?(汗)
・・・アタシにフルスタなんて、豚に真珠だったのかもしれない?(滝汗)

グランドピアノというのは、
自分が弾いているフィーリングと
外に出ている音が、
噛み合ってないように感じました。

自分の出している音が
直接感じられない・・・遠くで鳴っているような気がする、
と言ったらいいかな?

このちぐはぐな感覚が、
一体となるまで、
よぅ~っく練習をしなければならないのでしょう。

そんなことに気を取られてしまい、
オフでイタコン3を弾いたときには、
ちょっと間違っても大きく動揺してしてしまい、
止まって・・・
頭の中が空っぽになって・・・
自力で回復ができませんでした。(号泣)

あんなに練習したのに?

でも、実はこれは言い訳で。

本当は単に、
「もともとちゃんと弾けていなかったんだ」
ということに尽きます。はぃ。

やっぱり家での練習時にも、
時々止まって分からなくなってしまうことがありました。
最後まで止まらず、
間違えず弾けたらまぐれ
でしたもんね。

ピアニストさん、先輩たちの練習方法を
伺ったり読まさせていただくと、
「こ、こんな、気の遠くなるような、徹底的な練習をされているのか・・・!」
とおそれおののきます。

あるお仲間ピアニストさんは暗譜の方法として、
片手ずつ、一小節置き、そして各小節一拍目だけの暗譜と、
3種の暗譜をするのだそうです。@@
しかも、テンポもいろいろとヴァリエーションを変えるのだそうです。
加えて、10回連続(暗譜落ちは却下、振り出しに戻って)弾くのだそうです。@@

また別のお仲間ピアニストさんは
「思いつく限りのあらゆる練習をし尽くして」
本番に臨んだと。

うっわー!
ワタシ、こんなこと一切やってないです。(汗)

だからかぁ。
自分は好き勝手に弾いてるアマちゃんだから
「練習が楽しい!練習大好き!」
と言えるんだろうな、と思います。

そういうプロがやっているとことんな練習をやってみて
それでも
「練習楽しい!練習大好き!」
って言えるだろうか・・・?

この前のオフで、
やはりお仲間ピアニストさんが、
もう充分弾けているのに、
それでも丁寧に片手暗譜の練習をしてらっしゃいました。
「大変だけど、こんな練習をしておかないと完璧にはならない。
本番で失敗して泣きを見るのは結局自分だから、
やっておかなければ!」
と。

それで、
自分にひっじょーに甘いワタクシですが、
このいつまで経っても自分のものにならないイタコン3を
もう少しどうにかしたいと思いまして、
せめて片手暗譜をやってみることにしました。
(はぁ~?今頃ですかぁ~?って言わないでね。
・・・あ、言ってもイイです。汗)

ここまで前置きで。(笑)

本題は、
今年のまずの目標:
新しい曲にも手を出さず、
ショパン・イヤーにも影響を受けず、

今年はイタ3の
片手ずつの暗譜からガンバリマス!


です。
(もうこれだけでも、ワタシにとってはとぉ~~い道のり)

はーっ。ε-(;ーωーA (気合ともため息とも)

# by bantelner | 2010-01-14 20:50 | ピアノ・音楽 | Comments(23)

水道復旧

1月10日(日) 雪 -2℃

まだ時差のせいで、
早寝早起き励行しております。w
しかも、私が一番早起きで、
夫が一番寝坊なんです。
そんなこと、これまであり得ませんでしたねぇ。ww
でも、ネット徘徊していると、
すぐにTセンセが起きてきて、
早朝のオヤツも横取りされました。
もうアンパンと最中はなくなりましたので(TT)、
今朝はまるぼうろ(佐賀銘菓)でした。w

Tセンセは、
朝暗いうちから
「お外に出たい、ソリで走りたい!」と
ハスキー犬の如く、待ち焦がれています。
日の出とともに外に飛び出し、
一日中、雪の中を駆けずり回っております。
すごいパワー。
(私は頼まれてもそんなことしたくないのにw)

雪、こんなに積もってマスヨ。



さて、水道管の方は、
夫が2階の自分の事務部屋の床を剥いで、
怪しい箇所をチェックし、
まもなく、窓側の水道管に損傷箇所を発見しました。

↑わかりますか?2本目の管の途中がぷっくらと膨れている所です。
ここの下の方が裂けて、
水が流れ出していたのです。

こんなになるんですねぇ。(しげしげ)


知り合いの配管工さんに連絡を取ると、
すぐに駆けつけてくれました。
(夫の職業柄、建築関係の職人仲間は揃っています。w)

これで、また水が使えるようになりました。(ほっ)
ありがたいこってす。

しかし、この家は断熱効果が高いはずなのに、
しかも配管部分は家の内側なのに、
何故ここが凍り付いたか?

配管工の友人がその理由を探ってくれました。

この部屋の階下はキッチンで、
裂けた水道管の下は丁度、
換気扇からの排気管が伸びています。
この管は外壁に出ているので、
その部分だけは外気が直接入って来るんですね。
マイナス17,8度になったとき、
管に入ってきた冷たい空気のせいで
真上の水道管もさすがに局所的に凍ってしまったようです。

それを踏まえて、
今回夫もこの部分に断熱材を入れて床を閉じたそうです。

これで、大丈夫でしょう!

お隣のA子ちゃんママ、S君ママに
詳しい状況のお話を伺ったところ、
最初にその換気扇口辺りから玄関に水が流れているのを見つけたのは、
もう一方のお隣の奥さんで、
奥さんがS君ママに知らせたそうです。
でも、鍵を預けていたのはA子ちゃんママ、
彼女は仕事で留守だったそうで、
S君ママは夫の両親に連絡をして、
義両親が鍵を持っていたので、
彼らに来てもらって一緒に家に入り、
義父が水道の元栓を締めてくれたそうです。

水はキッチンの壁を伝って流れたり、
屋根の雨漏りの如く天井の何箇所かからポタポタ落ち、
いたるところに水溜りができて、
ダイニングの方にもポタポタが広がっていたそうな。

S君ママとA子ちゃんママが水を拭き掃除をして、
別の友人が大きなガス熱風機を持ってきて、
何日かかかって乾かしてくれ、
また別の友人は時々、ストーブに火を入れに来てくれ、
家を暖めてくれたそうです。

私たちが帰ってきて、
そんなにひどい状況ではなかったのは、
まず、発見が早く、迅速に対応してくださったこと、
そしてその後、皆さんが協力して
いろいろお世話してくださったからだったのです。TT
ありがとうございます、ありがとうございますー。

週末に、夫の遅れての誕生日会兼アリガト・パーチーを開いて、
皆さんに改めて感謝の意をお伝えしようと思うちょります。

# by bantelner | 2010-01-10 23:51 | 日常・生活 | Comments(10)

帰りましたー

1月8日(金) 雪 -4~-8℃

先ほど、無事に家に帰り着きました!
帰りは荷物が80kgになっていました。@@
友人が車で迎えに来てくれ、
とっても助かりました。

家に入ると、別の友人が
ストーブに火を入れてくれたらしく、
薪が燃えていて、とても暖かくされていました。

お隣さんは、すぐに大鍋に水を入れて持ってきてくれました。
これで、今晩の洗面と歯磨きはできます。^^;
(トイレは雨水の貯水からポンプで汲んで流すシステムなので、影響ありません)

とても心配した水道管の状況ですが、
キッチンの壁には上から水が漏って流れた痕跡がありました。
明日、壁と床を剥がしてみないことには
確かなことは言えないでしょうが、
一見したところ、そんなに酷い状況ではないようです。

ドイツは雪がたくさん積もってて真冬です。
ドイツの人って雪が降ったり積もったりすると、とっても喜びます。
でも太陽いっぱいの明るく暖かい日本から帰ってきた私は、
また逆カルチャー?ショック。w
明日から吹雪になり大荒れの天気とか・・・。(怖)

今日はあまり寝ていないので、
とにかく疲れました。
もう休みます・・・。
(コメントのレスはまた明日以降にさせてくださいね。m( __ __ )mごめんちゃい)

# by bantelner | 2010-01-09 06:19 | 日常・生活 | Comments(14)

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