バナウゼ便り

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一時帰国の準備

11月13日(金) 曇り・雨 8~11℃

12月後半から1月初めにかけて、
家族で日本へ帰ることにしました。

里帰りはオットなし!に限りますが、
いくらなんでもクリスマスや年越しの時期を
一人家に残せないでしょう。
そんなことしたら、
マジに鬼妻っス。(汗)

とゆーわけで、
夫子供にとっては初めての日本のお正月、
ワタクシもなんと20年ぶりに実家でお正月を迎えます。

まぁ、「帰国」と言っても、私だけに当て嵌まるんですけどね。
夫にとっては外国へ休暇旅行感覚、
息子のT先生は、
半分は日本人の血が入ってるとは言え、
やっぱり外国だろうな・・・。

それぞれ、ワクワク日本行きを楽しみにしとります。^^


ボーっとしてるとあっという間に時間が経ってしまいそう。
サクサク準備をしなければなりません。
(ワシ、ボーっとしているので。汗)

はっ!
パスポートを確認したところ、
T先生の日本のパスポートは切れています。汗
(日本国は子供が20歳になるまで二重国籍が認めている)

ホントは、ハンブルクの日本領事館へ行って
作んなきゃいけないんでしょうが、
書類を日本から取り寄せて、
一日がかりで申請に行って、
また一日がかりで受け取りに行くなんて、
とーても面倒臭いです。(←出た!)

なので、今回はTセンセには
ドイツのパスポートだけで入国していただき、
日本で日本のパスポートを作ろう、
ズボラに合理的に考えちょります。

だってですねぇ、
実家からパスポートを作る窓口が
歩いて3分のところにあるんです。

申請も受け取りも3分歩けばいいんです。
それからすると、
ハンブルクまで片道3時間以上もかけて2度も行くの
めっちゃめんどくさい!(←出たw)

ついでに、私も自分のパスポート作り直そうと思います。

この前、ハンブルクで作ったのが、
本当はまだあと1年有効期限があるんですが、
来年ハンブルクまで行くのがめんどくさいんだもん。(←!w)

歩いて3分にはかないまへん。w


先日、隣町へ行って、
新しく作ったTセンセの
ドイツ国「子供パスポート」。



閑古鳥の鳴く写真スタジオで10分で写真ができ、
その足で役所へ。
市民課はガラガラで待ち時間もなく、
パスポートも10分で簡単にできちゃった。

閑散とした田舎も時には便利っスね。w

# by bantelner | 2009-11-13 21:06 | 日常・生活 | Comments(14)

家でもテンテコの舞を奉納

11月7日(土) 晴れ・くもり 3~8℃

昨日夕方5時に、
「明日までにケーキ4台お願い」
そして今日の夕方7時にも、
「明日までにケーキ2台お願い。今まで作ってない何か新しいトルテを。」
とマダムからの指令あり。
おまけに、勤務時間もいきなり変わった。
まぁ、こーゆーことは珍しくないので
驚きはしないが、
ため息。=3

週末、私は2つ焼いていけば良いはずだった。
晩になってからの4台はキツイ。
そして、何か新しいトルテ、と言うのも、
自分ができそうなものとある材料をつき合わせながら
考えないといけないので、
オイソレとはできない。
私はクーヘンは良く作っても
トルテは苦手・・・
と言うかあまり作らない。
だって、スポンジ焼いて、フィリング作って、
デコレーションして・・・
って手が込んでるんだもん。w

おまけに、不運なことに、
昨日、1台目作って、さぁオーブンに入れよう!と
ケーキ型を持ち上げた途端、
底が抜けてしまい、
中身が流れ出して、
そのケーキはおじゃんになってしまった。TT
昨日は5台分焼く破目に・・・。

もう!もう!もう!(号泣)

・・・とりあえず、何とかできました・・・。
明日のカフェも忙しそう・・・
・・・寝るし。(*+_+)ノ・・・ネ・・ネムゥ・・・・・

# by bantelner | 2009-11-08 11:11 | 日常・生活 | Comments(7)

11月4日(水) くもり 5~9℃

T先生が体重計に乗れ乗れとうるさく、
あんまりうるさいので、
この前、彼の
「90kgまで大丈夫」
と言う言葉に騙されて、
とうとう乗ってやった。

どうじゃ!90もないで!!
これでしつこくするの、やめちくり!

・・・それが間違いの元だった。

彼は客人が来るたび、
誰も聞いてやしないのに
「ママは○○kgなんだぜ~!」
と発表する。
もう、やだ!TT

でも怒ったり嫌がると
もっと面白がって言うので、
ヘラヘラと笑うしかない。

寝坊の私は、
T先生に寝起きを襲われて、
ピャーと布団を剥ぎ取られる。

そして、
彼は私の腹やモモをブルブル揺すって、
「ココ、力を入れて!」
と指示する。

力を入れてもブルブル揺れるので、
「ママ、運動して痩せなさい」
と言われる。

あ~、うるさい。

でも本当のことだから、
何も言えない。(しゅん)


そんな折、
オットが新しく買ったマウンテンバイクで、
新しくできたGFとサイクリングに行って、
どこかの道端にたわわになっていたと言う
梨をたくさん捥いで来た。

よし、この梨でダイエットしよう。
おなかが空いたら、梨を食べるの。




(それよか、サイクリング行けよ、ですよね。w)





# by bantelner | 2009-11-04 21:42 | 日常・生活 | Comments(13)

ピアノ的近況

11月1日 〈日〉 晴れ 

||д・) ソォーッ…

またもやブログの放置が進んでおります。(汗)
時間の経つのは早いですねぇ・・。

遊んでたわけではないのですが(←ウソ、遊んでいましたw)
仕事もプライベートも
いろいろあった今日この頃でございました。

そんな中でも、ピアノは頑張っちょります。
(ハッキリ言って一番頑張ってるかも。汗)
ベトソナ♯28の2楽章にとりかかる宣言をしたのが・・・
・・・パラパラ・・・過去ログを辿る・・・
えーっと、9月16日ですわ。
ふーむ、1ヵ月半ほど経過したわけやね。
なんとか最後まで通して辿り着くようにはなりました。
でも、ミスタッチが多い~。><
練習は毎日3時間(あるいはそれ以上?)してんですけど、
それでこの程度なんて、ガーン。
やっぱワタシには難易度高過ぎっス・・。

でも、まだ諦める気はじぇんじぇんありまっしぇん。
何故なら、
この曲がとっても好きだから。うふ。
ベト先生、こんな美しい曲を作ってくださって
ありがとうございます!TT

すこぉーしずつではあるけれど、
昨日できなかったところが
今日はちびっと改善されたりして、
練習すればそれだけ前に進んでいることは感じられます。
千里の道も一歩から、っス。

何ヶ月かかってもへこたれないで、
べと先生への感謝のキモチと愛と希望を持って、
引き続き頑張りたいと思ひます。

(おまけの録音)

動画:BEE Sonat 28-2 難所BeeSona28-2 練習中。鬼のような難所部分。


***

さてさて、今日はカフェのバイトに行って参りましたけれども、
午後4時にはケーキがなくなってしまうほどの入りでした。
こんな満杯は久しぶりでございました。(疲)

閉店時刻となり、
ようやくキッチンの仕事を片付けて、
ヨロヨロとホールへ出てみますと・・・
店内の模様替えがされていて、
グランドピアノの位置も変わっていました。

そして、なんかピアノの様子も違うなぁ?と思いながら
横を通り過ぎると、
れれれ!
グランドピアノ、変わってるじゃん!?

楽譜立ては透かし彫り仕立て。
マットな黒に、おみ足がニョッキリ・シュー。(意味不明)
なんか、えらいクラシックなピアノ。

近寄って、
ふたを開けてみると、
IBACHのロゴがある!
(RUD.IBACH.SOHN)

なんとまぁ!きゃー!!

マダムに
「ピアノ、変えたんですかぁ!?」
と聞いたら
「そうなの、イーバッハよ。
ピアノ屋にもうあのボロは我慢できないから
もっと良いピアノを持って来い!って取り替えてもらったの」
だと。

確かに・・・あの中国製ピアノは
キンキンしていました・・・。

イーバッハの方が、断然良いです!!

そして、このアンティークないでたちが、
このお店の雰囲気にはやっぱりしっくり合います。

どんな音が出るのか、
ワタシもちょっと弾かせてもらいました。

あ~。
なんか、音がとってもアンティーク(古めかしい)です。
鍵盤は重くはなく、
浮き立たせたいメロディが自動的に浮き立つような・・・
つまり、こう弾きたいと思うことがそのまま表せるような、
そんな印象を持ちました。
多分、慣れればとても弾きやすいピアノのように思います。

まだ、新しい空気に馴染ませているところで、
最終的な調律はしていないそうなので、
落ち着いたらこのイーバッハで練習させてもらいたいなぁ
と思いました。^^



イーバッハは
1794年創業以来ずっと家族経営で上質のピアノを作り続けてきた
世界で最も古いドイツのピアノメーカー会社です。(でした)
が、経営困難のため2007年末をもって生産をストップしていると言うことが
調べててわかりました。

 

→RUD.IBACH.SOHN

→ケルン市新聞の記事


追記:
リンクに貼った新聞記事をよく読んでみたら、
2007年末時点の記事でしたが、
いろいろとピアノメーカー事情が分かり大変興味深かったです。
Ibachの操業停止は戦略の失敗が原因、という感じで書いてありました。
価格競争、アジアで生産されるピアノの増大・・・
他のメーカーは中国で安く作らせ、最後の仕上げをドイツの本家がチェックし、
それを自社ブランドとは別の商標で区別し、
有名ブランドの息はかかっているが割安な価格で売っているところを、
Ibachは韓国で作らせそれを自社ブランドで売っていた
(一応Koreaの「K」という文字は入れていたそうですが)、
つまり、韓国製であるにもかかわらず、
自社ブランドとして価格を下げずに売っていたと言うことなのでしょう。

これまで、200年の歴史を持つIbach家から作り出されたピアノの数は15万台。
ベーゼンドルファーをはじめ、最近ではシンメルも潰れました。
優れたピアノを排出してきた家族経営の老舗がまたひとつ、
幕を閉じてしまったのは大変遺憾なことです。
# by bantelner | 2009-11-02 09:36 | 日常・生活 | Comments(19)

スーパー・グータラ・ベーカリーの秘伝 ~パイ生地の貼り方

10月24日 (土) くもり 6~11℃

パイ生地を使ったおくゎし(お菓子)って、
背の低いパイ皿ならば
生地を伸ばして
そのまま麺棒にクルクルと巻きつけて
型に巻き戻して敷けばよいですが、
スポンジ型になると、
側面が高いので、
しかもワタクシの型は直径30cmあるので、
この方法では
途中で生地が破れて
どうもうまく行きません。

ですから、私は今まで
生地を底用と側用に
それぞれ伸ばして切って敷いて貼って・・・と
作っておりました。
でもこの方法は、
ちょっと面倒くさいんですよね。
(え?面倒くない?そうですか。汗)

そこで!!
テキパキ主・・・モノグサ主婦のワタクシは、
このたび合理的な制・・・超手抜きな制作方法を編み出しました。w

同じくテキパキモノグサ主婦でいらっしゃる皆さまに、
更なる時間短縮、労働力削減に大きく貢献する
この秘法を伝授いたしましょう。^^


***


1. 練パイ生地は、普通に作る。(手抜き説明)
   クッキングシート(←ポイント1)の上に粉を振って伸しにかかる。




2. 型よりも一回り大きく伸す。(型の側面幅分の余裕を持たせる)




3. 生地の真ん中に型を逆さにして置く。

 


4. クッキングシートの下から、にょにょにょと手を入れる。
   手のひらを型の真ん中あたりで広げる。




5. 気合を入れ、「はぁっ!!」の掛け声で、
   一気にひっくり返す。
   この時、生地がリングの縁で押されてちぎれたりしないよう、
   勢いは必要だが、できるだけふわっと返す。(←ポイント2





6. 側面がダレて落ちてこないうちに
   クッキングシートの上から
   手早く側面に軽く押し付ける。
   



   紙を取る。
   側面には、少しヒダヒダができるが、
   指で押したり、ツギハギしながら
   厚みを整える。
   型からはみ出した余分な生地は、
   麺棒を転がすかナイフを使って切り取る。

   出来上がり♪


これですっごく手間が省けます。w

も~、パテント登録したいくらい(爆)、
我ながら惚れ惚れする手際の良さでございます。w 

テキパキモノグサ主婦は是非お試しあれ!^^ 

# by bantelner | 2009-10-24 22:42 | スイーツ隊〈お菓子のレシピ) | Comments(15)

通常モード

10月20日(火) 晴れ 1~9℃

ふぉ~、こちら、寒くなりました。

秋休みも終わり、
昨日からT先生のガッコもまた始まりました。

朝の気温は4℃でしたけれど、
T先生は冬用の厚手のジャケットに手袋をはめて
自転車でガッコに行きました。

この辺の子供たちは、
ほとんど親が車で送り迎えをしています。
〈自転車だと10分弱、徒歩だと30分弱〉

T先生も
「S君もA子ちゃんも車なのに~」
と文句を言いますが、
うちはパパがキビチイ。
彼も同じ時間帯に同じ方向の仕事場に車で行くのに
そうヤスヤスとは乗っけてくれません。
雨天時と真冬以外は、T先生は自転車通学っす。

まぁ、私も子供のころだって、
どんな天候であろうと、
徒歩でガッコ通ってましたからね・・。
日本では当たり前ですよね。
(うちには車なんてなかったし。^^;)
子供の足で30分くらいかかってたんじゃないかな?
まぁ、気温はここほど低くはなかったと思いますが。

私もTセンセに
「日本では”子供は風の子"と言って、
子供は寒さに強いんだから」
とか言って、元気付けてます。w

前置きが長くなりましたが、
そういうわけで、
私はぬくぬくしたおうちで、
静かで楽しい一人の午前中を過ごして^^、
お昼にT先生が帰ってきたわけです。

そしたら・・・
およ?
ジャケットは?

この寒い中、先生トレーナー姿です。

この人、早速ジャケットを忘れてきましたよ。
忘れ物大王ですからね・・・。はふ~

普通、外に出て寒かったら、
上着を着てないことに気付かないものか?

・・・この先生は気付きません。(汗)

宿題はちゃんと持ち帰っただろうな?

・・それは大丈夫らしい。

我が家では宿題を忘れると、
もう一回ガッコに取りに行ってもらう
と言う掟ですから。(←パパ、キビチイ)
これまでもう何十回、取りに戻ったことか・・・。

久々のガッコ、どうだった?
と聞くと、
「あんまり良くなかった~」
と珍しく元気ない返事。

ひとつは、
ガッコがあんまり嬉しくて興奮して、
なかなか席に座れなかったのを、
先生に注意されたらしい。
(興奮すると、T先生は立ち上がっています。w)

そして、もうひとつは、
休み前に行われたテストの答案が2,3
返ってきたそうですが、
自分は「2」のでき
(5段階評価で日本の「4」に相当)
だと思っていたドイツ語のテスト二つ、
どちらも「3」だったそうです。

そう、3年生になってから、
テストには1~5の評価がつくようになりました。

今までは、何とか1~2を取ってたんですね。
今日は、初の「3」だったそうで、
本人はかなりショックだったようです。

ま~、そんなら
宿題も地道に頑張ってほしいものです。

昨日の算数の宿題ですけれども、
2桁の引き算50題ほどありまして、
これがもうヤル気ゼロ。(汗)

これ、復習のようなものでしょ。
休み前にやってたことをもうすっかり忘れとります。

一桁の引き算でさえ
もう脳ミソがフリーズして
計算できなくなっている!(滝汗)

結局、私が一緒にチェックしながら(=どやしながら)
プリント1枚を2時間近くかかってやりました。ふぅ~(疲)

私はドイツのガッコでどんな風に計算を教えるのか
良く知りませんが、
なんかとってもやりにくそうだったので、
日本式の数字を上下に並べて書いて線を引いて答えを出す、
と言うやり方を教えてみました。

Tセンセにもこちらの方が分かり易かったようです。
(でも、日独両方式だと混乱するかな?)


・・・夜、T先生をベットに入れて、
しばらくして「寝たかな~」
と思って行ってみると、
彼は布団を被ってシクシク泣いておるではないか。

「どーしたの?」と聞くと、
「テストが3だったから悲しい。
ガッコでは友達や先生の前では泣けなかったから
今泣いている」
んだと。

ほぅ~、キミにも少々のプライドと向上心はあるわけやね。w

「3でも悪くないけどさぁ、
そんなに悔しいのならば、
次に「1」を取るつもりで頑張んなさい!」

つーことで、ヨロシクたのんますヨ。^^
〈今日はジャケットを着て帰ってくるかしら?w)



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# by bantelner | 2009-10-20 18:47 | 日常・生活 | Comments(17)

休みとは遊ぶためにある~T先生

10月13日(火) くもり 3~9℃

2週間の秋休み中のT先生(愚息)。
先週滞在していた友人親子と入れ替わりに、
休暇に出ていたお隣さん方も帰ってきて、
T先生は継ぎ目ナシに遊び相手ができて
母としてはホッとしとります。

一人っ子って、一人の時が大変ですね。
(兄弟喧嘩のストレスもないが)

なにしろ、休み中の宿題とかないですから、
休みとはひたすら遊ぶのみ!

ガッコ大好きなT先生としては、
休みは要らんもののようです。w

今日はセンセ、午後3時から親友ヤニックの誕生日会に呼ばれて
お留守でっす。^^
今回は、プールへ行くのですって。
このくらいの年齢の誕生日会は何らかの趣向を凝らさねばなりません。

センセはもう朝起きた時から楽しみにしてて、
朝一に相手方に電話。
「もう行って良い?」と。
私は勿論、早過ぎるって言いましたよ。
でも本人はもう行きたいって言い張るので、
なら電話して聞いてみたら、と言ったのです。
あっちの親もダメならダメとハッキリ言いますから、
その辺は変な気を遣うことなく、
直談判してもらいます。
案の定、
「まだやることがあるから時間通りに来てね」
と言われました。
しかし、午後2時に彼はまた電話。
「まだ早いけど、もう行ってもいいかな?」
そこで向こうからOKが出ましたので、
喜び勇んで、
プール用具とプレゼントを持って出かけました。

彼は年に3回しか誕生会に呼ばれません。
お隣の、A子ちゃん、S君、そして親友ヤニックです。

多分、これは普通の平均からするとかなり少ないでしょう。
癖のあるT先生ですから、
誕生会に招待してくれるような友達が3人しか居ないんです。

でも、友達は数が重要ではない。
一人でも親友が見つかれば、
その方がずーっと幸運なこってす。

就学前は、ホントいろいろなことがあって、
彼の成長が心配でしたが、
今でもアブノーマル路線ではあるけれど、
私は大丈夫と思っています。
(この親にしてこの子アリ・・・ですから仕方ない。爆)

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# by bantelner | 2009-10-13 22:42 | 日常・生活 | Comments(10)

Hokkaidokürbis~北海道かぼちゃ

10月12日(月) 雨・晴れ 8℃~11℃

秋たけなわですね。
こちらもだんだん気温が下がってきて、
今週は日中でも10℃以下と予報が出ています。

秋に実る日本の栗やサツマイモ、柿や梨の味が懐かしい~。
昔に比べると、最近はずいぶんと、
それらのものもドイツの店頭で見かけるようになったのです。
その中でも、だんだんと市民権を得てきたのは、カボチャ。
「Hokkaidoküris」とか「Hokkaido」と呼ばれています。

近くの農家でも、
道沿いにセルフサービスのボックスで
Hokkaidoが売られていましたので、
しこたま買ってきました。


大きさに関係なく、1個 1,50ユーロ。(約200円)
お買い得ですよねっ!

もともと、こちらにもカボチャはありましたが、
西洋のカボチャと言えば、
甘くなく水っぽく繊維質な肉質で
ちっとも美味しくなかったのです。
食べ方も、甘酸っぱい汁に漬けてピクルスにして食べるだけでした。
(ワシ、この食べ方、キライなの)

私は日本のホッコリ栗カボチャを渇望して、
タネを日本から送ってもらったりして
家の畑で栽培してたんですヨ。
今年は、カボチャもズッキーニも失敗に終わりました・・・。
だから尚更、近所の農家でどっさりできているのは嬉しい。
貯蔵用にまだまだ買い占めます!w

それにしてもこのHokkaido、
鮮やかなオレンジ色!っスね。
日本では、緑色が主流ですよね。
日本で馴染みのないオレンジ色のカボチャが
ドイツで堂々と日本語で「Hokkaido」と呼ばれ定着していることに
ちょっと違和感を感じつつ(笑)、
ホクホクした甘いカボチャが食べられるのは嬉しいこってす。^^

*ちなみに、発音は「ホッカド」と「イ」にアクセントを置く。笑

スープに天ぷら、煮物、グラタン・・・
美味しいですよね。

何か他にもカボチャを使ったお料理のオススメ・レシピがありましたら
教えてくださいね。^^
# by bantelner | 2009-10-12 20:52 | 日常・生活 | Comments(12)

T先生の日本語

10月10日(土) 雨 4℃~11℃

日本からの友人と息子ちゃんの4日間のホームステイも
あっと言う間に過ぎ、
家の中が静かになりました。w
私もホッと一息です。^^

ドイツ人の友人は元同僚で、
彼女は日本に残り、日本人男性と結婚をしました。
私は仕事をやめてドイツに渡り、こちらで結婚をしましたので、
お互い故郷を離れお互いの故郷に住んでいると言う、
反対のような似たような立場で、
そして私達の子供たちも半分日本、半分ドイツの
似たもの同士です。

二人は3歳半の年齢差がありますけれど、
とても仲良く遊び、
時にはドイツ語で、
時には日本語で、
本人たちはそれを特に意識することなく
自然に(と言うか、気分次第に?偶然に?)
どちらも遣いながら意思疎通していました。
面白いですね。

友人は、日本環境で子供とはドイツ語、
私は、ドイツ環境で子供とは日本語で接しています。

T先生は、普段私が日本語で言うことは
大体分かるようだけれども、
自分が話すのは難しいようで、
ドイツ語が大分混じります。

しかし、その割には今回、
彼なりに頑張って
日本語で話すよう努力していました。

とは言え、日本語の源が私一人だけですし、
兄弟姉妹も日本人のお友達も居ない環境で、
ましてや日本人学校や補習校に通っているわけでもないので、
どうしても限界がありますね。

T先生と同じような条件下にある友人の子供ですが、
5歳半にしてドイツ語がなかなか上手でした。

彼女に、
どうやって彼のドイツ語力を維持しているのか
尋ねましたところ、
毎年1度、最低4週間は
子供を連れてご両親の実家に里帰りする、
と言うことに秘訣があるそうです。

友人曰く、
この1ヶ月のドイツ環境のもたらす効果は大きい!
そうです。

そしてその際、重要なポイントは、
オットなし
で帰ること!  
だそう。w
子供が日本語を使う機会をまったくなくすためです。
うんうんそうだよねぇ、
ワタクシもオットなしの里帰りに賛成!
(私の場合は、子供のためだけではなく、自分のためにも。爆)

来年、彼女の息子ちゃんも学校に上がりますが、
彼女はそれでもなんとか毎年1ヶ月の里帰りを続けるようにしたい、
と言っていました。

やはり、それが親のできる教育と言うものでしょう。

うちは、日本への里帰りは3年に1度のペースになっていますが(汗&涙)、
T先生の日本語教育のためという大義名分のもと、
できるだけ日本に帰りたい!と思うワタクシでございます。

あ~、昔はホームシックなどと言う言葉は
私の辞書になかったのですが、
トシの所為か近年は
時々日本に帰りたいと思ふのであります。


帰るぞー!

と言うわけで、
今年の冬に帰国の計画中。w
# by bantelner | 2009-10-10 22:55 | 日常・生活 | Comments(13)

丸風呂 新記事

10月7日(火)

そうそう、もう一件。

マルティン普及委員会ブログ(通称丸風呂w)から
お知らせです!

今まで影でワタクシとビアンカさんを
自由自在に操っていた黒幕w、
ユウカ部長が、
丸風呂の共同執筆者として
満を持してのデビュー!w

マルティンの新譜「ベートーヴェン」と、
チェロとのデュオの新譜をご紹介くださいました。

丸風呂はもともと、
インタビューやドイツ語記事の翻訳を中心としていたので、
著作権の関係上「非公開」とさせていただいておりますが、
これらに加え(って、こちらも更新が稀ですが。汗)
マルティンのコンサトや新譜、その他の最新情報を
ユウカ部長がこりからバリバリ載せてくださることでしょう!

乞うご期待!^^


丸風呂はこちらへ →マルティン普及委員会ブログ

パスワードはコメ欄(非公開にできます)かメールにてお問い合わせ下さい。
熱烈歓迎っス。^^
# by bantelner | 2009-10-07 19:49 | ピアノ・音楽 | Comments(2)
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HN:トミ子・・・オバサンになってピアノの練習を再開しました。(なかなか上達しませんがTT)      お好みのピアニスト:Yundi Li, Martin Stadtfeld 他も色々。アマチュアの演奏やコンクルの鑑賞も好きです。


by bantelner
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